| ムーンナチュラの主な配合成分 |
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月 桃 コラーゲンの生成を促進し、肌を活性化させる「抗老化植物」 -----------------------------------------------------------
近年美容業界でも注目されつつある月桃。強力な抗菌作用は肌のにきびを防ぎ、新陳代謝を高めシミ・シワを改善することがわかってきました。また、抗酸化作用であるポリフェノールが赤ワインの34倍も有していることや、カワインという成分がアンチエイジング(若返り)効果があることも製薬会社から報告されました。
※コラーゲンとは皮膚の張りや弾力を保つ働きをする皮膚真皮層の構成要素のこと。 紫外線を浴び\たり、年齢を重ねるにしたがって減少し、また体内でコラーゲンを作り出す機能も低下します。月桃葉抽出液が、このコラーゲンの合成を促し肌の活性化や美肌に良いことがわかりました。
●月桃葉抽出液BG(固形分)にコラーゲンを合成し、促進作用を測定しました。
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一定量のコラーゲンに、月桃葉の抽出 液を添加したところ、抽出液の濃度が 高いほど、コラーゲン合成率が高くなっていることがわかります。月桃葉抽出 液BG(固形分)は200ppm添加でコラ ーゲン合成率151%を示しますが、これは直物エキスの中では強い素材にランクされます。 |

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月桃葉抽出液には肌の若々しさに深いかかわりをもつコラーゲンの合成を助け、分解を阻害し、コラーゲンやエラスチンなどをつくる元の細胞(繊維芽細胞)を増やす作用があるということがわかりました。 |
●繊維芽細胞とは・・・
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繊維芽細胞は若々しいお肌を保つために必要不可欠な細胞です。ハリや弾力のある肌になるには、真皮内にコラーゲン・エラスチン・ヒアルロン酸という真皮成分が十分にあり、さらにコラーゲンがしっかりとした繊維束構造をとっていることが必要です。これら真皮成分を生成するのが繊維芽細胞なのです。繊維芽細胞が老化し働きが鈍くなると、元気な真皮を保つことが困難になります。
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※繊維芽細胞は真皮成分(コラーゲン・エラスチン・ヒアルロン酸)を産み出す働きがあります。そして、みずからも細胞分裂を行い、繊維芽細胞を増やします。さらに、コラーゲンを束ねて真皮の構造を作り上げます。
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にがり 沖縄久米島海洋深層水から抽出した「海の天然エキス」 -----------------------------------------------------------
にがりは久米島海洋深層水から作られ、塩分(ナトリウム)の残存量が非常に少なく(0.06%以下)、良質でまろやかなのが特徴です。苦味の元である硫酸イオンも激減しており、「苦くない」にがりになっています。にがりには天然の恵みであるミネラル成分が豊富に含まれています。カルシウム、マグネシウム、カリウム、鉄、亜鉛などの多量のミネラルと、モリブデンなど80種以上ともいわれる微量ミネラルが含まれています。
1. 美肌 コラーゲンやヒアルロン酸のもとになるミネラル成分が豊富に含まれています。
2. 活性酸素除去 活性酸素を除去する酵素の必須成分として上げられるのが、にがりに含まれる鉄、銅、亜鉛、セレン、マンガンです。
3. 肌の代謝 古くなった角質を剥ぎ取るのがにがりに含まれるマグネシウムです。マグネシウムは浸透圧が高く、毛穴に詰まった老廃物と結合し排泄する働きを持っているのです。にがりを顔にふりかけることで古くなった角質をとり除いていたのです。
4. みずみずしさ 乾燥しやすい肌をドライスキン、脂ぎった肌をオイリースキンと呼びます。どちらともみずみずしい肌とは呼びがたいタイプ。水分と脂肪分のバランスによって起こります。そこで、肌をみずみずしくするためににがりが、セラミドの働きをし、潤いを与えます。
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